【断言】筋トレは毎日行うと効果〇倍!部位別に少しずつメニューを組むべき理由


筋肉pedia 今回の記事では、筋トレ初心者の方に向け、筋トレを毎日行うべき理由を説明していく。

筋トレを始めたばかりの頃は、モチベーションが有り余っていて毎日ジムに通う人もいれば激しい筋肉痛が私生活に支障をきたし、次にジムへ行く期間を開けてしまう人もいる。

筋トレを毎日続けるためのポイントも紹介していくので、明日からの筋トレは以下のポイントをおさえてほしい。

筋トレを毎日行うための部位別メニューの組み方

筋肉の超回復について理解しよう


まずは筋トレを毎日行うにあたって理解してほしいことは、超回復という言葉だ。

筋トレとは、筋肉の繊維をトレーニングによって損傷させる行為であり、筋トレ後は休息をとらないといけない。

その休息後、筋トレ前の筋肉を超えるまで回復され、筋トレ前の自分を超えることができる。

それを超回復と呼ぶのだ。

補足すると、100%の筋肉が、トレーニングによって40%まで消耗されるが、正しい休息をとることで120%まで回復するというイメージ。

その休息には個人差があるが、48時間~72時間は必要と言われている。
(筋肉の部位によっても差がある。)

超回復を理解すると、筋トレのメニューの組み方がわか


超回復を理解したことでわかることは、毎日同じ部位を鍛えることは非常に効率が悪いということだ。

回復しきっていない筋繊維を更に破壊しては筋肥大は見込めない。

そこで、筋トレの基本となるのが部位別に筋トレを行うということだ。

表を見てもらえば一目瞭然だ。

背中
毎日筋トレする場合のプラン


上記の表で理解できることは、鍛えた部位例えば月曜日に胸を鍛えた場合、少なくとも3日開けてから胸を鍛えてほしいということだ。
他の部位にも同様のことが言える。

また、胸のトレーニングの際は補助筋として肩の筋肉にも刺激が入る。

そのため、胸と肩の日は連続して行わないように工夫をすることもポイント。

それは背中と腕でも同じことが言える。
(背中のトレーニングの際に腕が補助筋として使われている。)

超回復を理解すれば筋トレのメニューの組み方がわかるはずだ。

筋トレ後の超回復のスピードを速くするサプリメント


筋肉の修復にはタンパク質をはじめとする、アミノ酸が効果的だということは常識だろう。

そのため、トレーニング中には必須アミノ酸である BCAA や EAA、トレーニング後にはプロテインなど、サプリメントの摂取も意識してみるといいだろう。

1日でまかないきれない栄養素や、トレーニング中、直後に食物からアミノ酸を摂取することは難しいため、サプリメントに頼ってほしい。

以下のリンクから、筋肉pedia おすすめのサプリメントブランド、マイプロテインをチェック。

筋トレは毎日【少し】ずつ行うことを推奨する


次に抑えてほしいポイントは、1日のトレーニングをやりすぎないようにすること。

例えば月曜日、表の日程でトレーニングをするなら胸のトレーニングの日。

筋トレ YouTuber たちやマッチョは胸のトレーニングは5~6種目くらい行っているケースが多い。

しかし、毎日筋トレを推奨している筋肉pedia は3種目が理想と考える。

理由は、筋肉が疲労しすぎてしまい、回復が追い付かず次の日の筋トレの際に支障が出てしまうことと、キミ達の仕事に支障が出てしまう可能性があるからだ。

キミ達が憧れているマッチョは、職業がマッチョのため、自分たちと生活が違うという点を理解しよう。

ではなぜ3種目が理想なのか?

それは、3種目を最低限計画すれば必然と POF 法の筋トレメニューを組むことができるからだ。

POF 法とは、ミッドレンジ種目、ストレッチ種目、コントラクト種目を行うことが最も筋肥大に効果的と言われている方法。

詳しくはこちらの記事から確認してほしい。


筋トレも何事も同じ。
短時間で集中して、効率良く追い込むことを意識して励んでみよう。

筋トレは自重でも毎日すべき?


家で自重トレを行っているキミ、自重トレーニングでも毎日すべきだと筋肉pedia は考える。

自重トレーニングはジムでマシンなどを使うトレーニングに比べて強度が低い。

そのため、トレーニング後の回復スピードは非常に速い。

回復スピードが速いということは同じ部位を次に鍛えることができる日も早くなるということだ。

自重トレーニングこそ、毎日行うべきと言えるかもしれない。

自重トレーニングにおすすめのトレーニングを紹介中。

筋トレは毎日腹筋をしても意味がない!


ここまで記事を読んでくれた人ならわかっているとは思うが、マッチョに憧れてまずは腹筋をバキバキにしたいと考えているキミ、家で腹筋を行っているだけでは世界は変わらない。

マッチョインフルエンサーたちのように立派な腹筋を手に入れるためには、まずバルクアップをする必要がある。
(体重と筋肉量を増やすこと。)

そう、腹筋をバキバキにしたいなら、全身の筋トレは避けては通れない。

また、十分なバルクアップ後に食事を制限して筋肉を残して脂肪を削っていき、そこで初めて腹筋様とご対面することができる。

毎日腹筋を行えばバキバキになれると思い、この記事にたどり着いた君にはぜひ筋トレを始めてほしい。

毎日続けられる筋トレをするコツはある!


ここでは、筋トレを毎日続けることができるポイントを紹介しよう。

まずは、モチベーションが有り余っていても、やりすぎには注意しようということだ。

1部位3種目を推奨したが、それには長く継続するためという理由もある。

一回1時間半のトレーニングと、一回45分のトレーニングどちらが継続できるだろうか。

それは圧倒的後者だろう。

そして、筋トレを毎日続けていくと、モチベーションが上がらない日は必ずある。

筋肉pedia が実際に5年間筋トレを継続するためにモチベーションを保つためにやってきたことをこちらの記事で紹介中。

まとめ – 筋トレ毎日したい。すればいい!


筋トレは毎日したいけど、、と考えて検索をしているキミたちがこの記事にたどり着いただろう。

毎日行うことは逆効果と書いてある記事も見かけたはず。

しかしそんなことは全くない。

毎日したければ、毎日行うことで効率が良くなる方法を自分で工夫すればいいだけの話だ。

ネットの情報は有益な情報が多く、化学的観点からみると毎日行うことは本当に逆効果かもしれない。

しかし、その情報を真に受けるのではなく、自分がやりたい方法で筋トレに励んでいこう。