【結論】筋トレアプリが無駄な理由。本当におすすめのツールを教えます。



筋肉pedia 今回の記事では、筋トレアプリが無駄な理由。アプリよりおすすめのツールがあるというテーマをもとに解説をしていく。

腕立て伏せや腹筋など、理想の体になるためのトレーニングメニューを紹介したり、しっかり継続ができているか記録ができる筋トレアプリが普及している。

しかし、筋肉pedia は人気の筋トレアプリを実際に利用してみて、本当に必要がないと感じた。

  • こんな方におすすめ
    • 家での筋トレを計画的に継続させたい。
    • 家での筋トレを楽しく行いたい。
    • 理想の体になるために必要なツールを知りたい。



筋トレ歴5年、大学時代はスポーツに関する学位を取得し、今は筋トレをしながら人生を豊かに生きている筋肉pedia が、なぜ筋トレのアプリは使うべきではない理由を解説していく。

試してわかった無料でも筋トレアプリがいらない理由

筋トレアプリに依存する



筋肉pedia が筋トレアプリを使用する中で感じたことは、筋トレアプリの多くはゴール(目標)を設定するアプリが多いということ。

アプリのセールスポイントとしては、

30日間続ければ腹筋を割ることができます!

というもの。

まずこのアプリに依存してはいけない理由は、

  • 仮に30日続いて、結果が出ても出なくてもそれで終了。
  • 腹筋を割るには腹筋の筋トレだけをすればいいという間違った知識の吸収。
  • トレーニングメニューも決められる。



このように、アプリに依存してしまうことで自分が腹筋を割るために工夫したり筋トレを楽しむことすらできなくなってしまう。

また、このようなアプリはすべてが正しいと錯覚してしまうため、腹筋を割るために必要なことを自分で調べなくなってしまう。

アプリにやらされるのではなく、筋トレも仕事と同じように自己解決していく力が最も必要なのだ。

効果が出ないと感じたらすぐにアンインストール



筋トレのアプリは、無料のものでも数多くのアプリがあふれている。

そのため、1つのアプリを試してみて、「これは違うな」と感じたら違うアプリを使ってみるなど、逃げ道が無数にあるということ。

筋トレの継続ができないからアプリに頼ってみようと考えても、アプリ自体の使用を継続することができない。

では、筋トレアプリを使ってもメリットがないと感じた筋肉pedia が推奨する最強の筋トレツールは何かを解説していこう。

筋トレアプリは捨てて、YouTube を見るべき理由

YouTube を見て学ぶとモチベーションが爆上がりする



YouTube はキミたちが理想とするようなマッチョたちが実演してくれるのはもちろん、そのマッチョが実際に行っているトレーニングを紹介しているため、信頼性がありこんな体になりたいというモチベーションが生まれる。

実際に、自宅トレを推奨している超人気 YouTuber を紹介していこう。

胸を大きくする3分間6種類の最強自重胸トレメニュー!【効かない訳が無いトレ】大胸筋トレーニング 筋トレ
出典:YouTube



今回紹介させていただくのは、超人気 YouTuber のメトロンブログさん。

見ての通りものすごいマッチョであり、自宅での筋トレ動画をアップしている。

また、この動画のように、筋トレが継続しない人もできるように3分間でできるような筋トレを紹介してくれている。

このように自分がかっこいいと思えるマッチョの YouTube チャンネルを見つけて、それを生かしていけばモチベーションが下がることなく筋トレを継続できるはず。

筋トレのモチベーションが上がらないときはこちらの記事をチェックして、モチベーションの上げ方を理解しよう。

YouTube は見ながら楽しく筋トレができる



最近の筋トレ動画は、見ながら自分もできるような参加型の動画が多い。

参考に以下の動画をチェックしていこう。

5分以内で終わる!ゴムバンドのみで追い込める肩トレ!
出典:YouTube



こちらは超人気筋トレ YouTuber のカネキンさん。

この動画を見ていただくとわかるが、動画内でカネキンさんもトレーニングを実践しており、動画内にタイマーも表示されている。

このような動画を上げている筋トレ YouTuber が多くいるため、鍛えたい部位で検索してみよう。

参加型の動画は誰かと一緒にやっているように感じるため、非常にモチベーションが上がりやすい。

アプリのようにトレーニング中にいちいちスマホを凝視することなく、トレーニングのポイントやフォームは動画だと一目瞭然。

筋トレを継続的に効果を感じたいなら YouTube をうまく活用する以外に方法はないと筋肉pedia は考える。

YouTube を見ながら筋トレを行うために、テレビに YouTube をストリーミングするような機械があるとなお効率が上がる。

筋肉pedia では、Amazon Fire TV Stick を推奨する。



また、自宅トレーニングをより良いものにするためにおすすめの筋トレグッズを紹介中。

以下の記事をチェックしてほしい。

筋トレを記録する用のアプリも必要なし



ここまで筋トレを実践するためのアプリは必要がないというテーマで解説してきたが、筋トレを記録するアプリも必要はないと考える。

筋トレを記録することは、今日やったメニュー・回数・セット数などを記録すれば十分。

そのため、筋肉pedia はスマホにデフォルトでインストールされているメモアプリで完結する。

筋トレの記録はいたってシンプルだ。

他の要素を無駄に書かせてくるアプリを使用するなら、シンプルに自分のスタイルでまとめることができるメモアプリで自分なりのフォーマットを築いていこう。

そんな感じで今回は、筋トレアプリはアプリに依存するため、必要はない。
活用するべきツールは YouTube だ。

というテーマで話をしてみた。

YouTube に筋トレに関する情報が溢れているため、自分に合ったトレーニングを探してみよう。